がん予防

がん予防

日本がん治療認定医と取り組む がん予防 〜がんにならないために〜

がん予防の治療メニュー

NEOクリニック東京では、「老化細胞除去療法(senolytic therapy)」を柱としたがん予防にも力を入れております。
各治療メニューの詳細は以下の各ページよりご確認ください。

「科学的根拠に基づくがん予防」のガイドラインについて

国立がん研究センターの研究グループは、日本人を対象としたこれまでの研究に基づき、日本人のがんの予防にとって重要な要因として、「禁煙」「節酒」「食生活」「身体活動」「適正体重の維持」「感染」の6つを取りあげ、「日本人のためのがん予防法」として定めました。その内容は公式サイト上でも公開されています。
各項目についての予防法は以下のとおりです。

喫煙

たばこは吸わない。
他人のたばこの煙をできるだけ避ける。

飲酒

節酒を心がけ、節度のある飲酒をする。
毎日飲む人の目安量は以下のいずれかのとおりです。

  • 日本酒:1合
  • ビール大瓶(633ml):1本
  • 焼酎・泡盛:原液で1合の2/3
  • ウィスキー・ブランデー:ダブル1杯
  • ワイン:ボトル1/3程度

食事

食事は偏らずバランスよくとる。

  • 減塩を心がけ、塩蔵食品、食塩の摂取は最小限にする。
  • 野菜や果物不足にならないようにする。厚生労働省策定「健康日本21」では、1日あたり野菜を350gが目標摂取量とされています。
  • 熱い飲み物や食べ物は冷ましてから食べるようにする。

運動

日常生活を活動的にする。推奨される身体活動量の目安は以下のとおりです。

  • 歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を1日60分。
  • 息がはずみ汗をかく程度の運動は1週間に60分程度。

体形

太りすぎ・痩せすぎに注意し、適正体重を維持する。
BMI値の目安は以下のとおりです。

  • 男性はBMI値21~27
  • 女性はBMI値21~25

感染

肝炎ウイルス感染検査と適切な措置を受ける。
機会があればピロリ菌感染検査も推奨。

出典:国立がん研究センター がん情報サービス「科学的根拠に基づくがん予防」