がん治療

サイトカイン療法

サイトカイン療法

サイトカイン療法とは

免疫細胞から分泌されるタンパク質の総称をサイトカインといい、その働きを利用した治療がサイトカイン療法です。
サイトカインには、全身に作用して免疫細胞(リンパ球など)を活性化させ、がん細胞への攻撃を助ける働きがあります。

サイトカイン療法の種類について

T細胞・NK細胞を増殖・活性化する「インターロイキン」を活用する治療法やNK細胞・マクロファージを活性化させ抗腫瘍効果のある「インターフェロン」を活用する治療法があります。

NEOクリニック東京では、❝Precision Medicine(プレシジョンメディシン)❞に基づき、他の治療法と適切に組み合わせた「サイトカイン療法」をご提供し、治療効果の最大化を図ります。